新井先生
はじめまして!新井です!
肩こりや腰の痛みは根本
から矯正する事で良くな
ります!
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腰痛には4つの種類が!
【慢性の腰痛】
痛みとしては、度々重たく「ズーン」というような痛みが一般的です。
同じ作業の繰り返しや、長時間の同じ姿勢を続けることによって起こりやすい腰痛です。
血行が悪くなると筋肉や靭帯が縮んでしまいます。そして、筋力が弱ることによって腰の骨自体に負担が掛かってしまうのが原因です。
放っておくと、下記の『ぎっくり腰』『坐骨神経痛』『椎間板ヘルニア』などの重度の症状になる場合もあります。
【ぎっくり腰】
重いものを急に持ち上げたり、急に立ち上がったり、くしゃみをした時に、いきなり腰に「ズキッ」と痛みが走り、
その場から動けなくなるくらいの激痛が走る、あの「ぎっくり腰」ですね。
腰中心に、臀部(おしり)、脚にかけての痛み、また坐骨神経痛に似た痛みなどがありますが、 ほとんどの場合が複合型の痛みになってきます。
原因は、骨盤(仙腸関節の捻挫)、腰の骨の損傷により周りの筋肉が異常に硬くなり、筋繊維に炎症を起こすことにあります。
また、クセになりやすいのが「ぎっくり腰」の嫌な特徴です。
【坐骨神経痛】
痛みの特徴として、臀部、大腿(太もも)の裏などが、立ち上がったり、歩いたりした時に痛みます。 また、重度になると足先のしびれを伴います。
主な原因として、腰の下から骨盤にかけてに走る1番太い神経「坐骨神経」を、収縮した「梨状筋」が圧迫することがあげられます。
【椎間板ヘルニア】
「椎間板」とは板状の軟部組織で、背骨の骨と骨の間でクッションの働きをしています。骨に対しての衝撃や圧力を調節するのが役割です。
椎間板の中心には「ずい核」という弾力性に富んだゼリーのような物があるのですが、急な衝撃によってこれが外に飛び出してしまうことを「ヘルニア」と呼びます。
特に、負担が掛かる腰の下部(第四腰椎と第五腰椎の間、また第五腰椎と第一仙椎の間)が、なりやすいといえます。
腰の痛みはもちろんのこと、ひざ下の外側から脚の親指にかけてのしびれを伴います。
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